2月18日(水) あいちゃんの学校への連絡帳|療育センター、学習ドリルの話、小学1年生留守番中の学習

スクールバスの短縮便で帰宅後、昼食をとって少し休憩してから、「学研プラス 小学1年 ずけい・すう・たんい」21~25番に取り組みました(計10ページ)。
最後のページでは、集中が途切れたのか、定規の目盛りの理解がまだ不十分なのか、答えを間違える様子が見られました。また、繰り下がりの引き算ができないと解けない問題もあり、あいかは難しがっていました。くり上がり・くり下がりを苦手としているため、複数のドリルから解けそうな問題を探して行き来しましたが、図形や単位よりも先に足し算・引き算を優先して取り組む必要があると感じました。
昨日は6か月ぶりの療育センターでの面談日で、15時30分にパパと一緒に行きました。先生からのさまざまな質問に、あいかは真剣な表情で答えようと頑張っていたそうです。一つだけ答えられなかった質問が「校長先生の名前は?」で、あいかは「しらない」と答えたとのことでした。担任の先生の名前には正しく答えられており、ママは「知らない」と言えたこと自体が適切で良い反応だと感じました。担当の先生も、あいかの成長を感じる言葉を話していたそうです。
帰宅後は「くもん 小学1年生 言葉と文のきまり」21~25番に取り組みました(計10ページ)。あいかは「さんすうやった。こくごやらない」と言いましたが、「国語まで終わらないとタブレットで遊べません。ママが弟のお迎えに行っている間に終わらせてから遊んでね」と伝えて外出しました。
帰宅後に確認すると、以前ならママが出かけた途端タブレットを探して遊んでいたはずが、ドリルを解いてからタブレットで遊んでいました。内容は完全ではありませんでしたが、ママが見ていない状況でも最後まで取り組んでいた点が感心したところです。
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