6月30日(火) あいちゃんの学校への連絡帳|弟のおやつを考えたあいちゃん、別の方法で遊ぶ時間を取り戻そうとするあいちゃん
下校後は、またダイソーへ行って店内の商品を見て回りました。おやつ売り場では、「けんぞうは、これ」と言いながら、保育園に行っていて家にいない弟のおやつも選んでいました。自分の分だけでなく、弟の分も選んでいる姿を見て、成長を感じました。 みさとのミルクの時間になり、ママがみさとのお世話をしている間、あいかは横で絵本を読んでいました。ママが「あいか、16時からドリル10枚やるんだよ」と伝え、16時になって「16時だよ」と声をかけると、あいかが「10枚やったらインストール?」と聞いてきました。「していいよ」と返事をすると、1年生の文章読解5枚と文章題5枚に取り組みました。 文章題の方が簡単だと思ったのか、先に文章題から解いていました。途中で手が止まることもありましたが、「早く終わったら早く遊べるよ。遅く終わったら遊ぶ時間が少なくなるよ」と声をかけると、最後まで取り組み、約1時間で10枚を終わらせました。答えを確認した後は、遊び用のタブレットで遊びました。 その後も、シャワーボーナスタイムなどをもらって遊んでいましたが、ご飯の時に食べ物を何度も落としてしまい、ごちそうさまボーナスタイムはもらえませんでした。すると、どうすればタブレットで遊べるか自分で考えたようで、棚にあった『うんこドリル』の文章読解を自分から解き、「何分遊べる?」と言ってママに見せに来ました。「5分遊んでいいよ」と伝えると、遊んだ後も同じようにドリルを解いては見せに来ることを繰り返していました。