薬が美味しくないと飲んでくれない3歳|解熱剤の透明のシロップ
日曜日の午前0時。
寝ていたけんちゃんがもぞもぞし始めた。
👩「けんぞう、トイレ行く?」
👦「行く」
とトイレに行ってきたら
👦「あつい」
と言って、もぞもぞ。
熱がそこそこあったので、
👩「病院でもらったシロップあるけど、飲んでみる?」
👦「うん」
と言っていたから、用意して持って来たら
部屋が若干暗かったので、けんちゃんがじっと見ていた。
👦「これなに?」
👩「先生が作ってくれたシロップだよ?」
けんちゃん、布団の上に倒れた。
👦「オレンジが良かった。」
👩「あ…ごめんね。次はオレンジ色にしてもらうから今日だけこれ飲んで。」
👦「…」
👩「飲まないの?」
👦「飲まない。」
以前、他の色のシロップ飲んで美味しくなかったのか、オレンジ色じゃないと警戒している。😓
👩「飲みたくなったら言ってね。ここに置いておくから」
と言って、横になって
👩「うでまくらする?」
👦「うん」
その後しばらくすると、けんちゃんは寝ながら汗をいっぱいかいて朝起きた時には熱が下がっていた。
今回は解熱剤使わずに熱が下がったから良かったけど…
無理やり飲ませることもできないし👽💦
困ったもんだ。

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